占い情報 不透明な業界

■占い師 S様
占い師という業界は不透明な業界です。公的な資格もありませんし、学校を卒業するという明確なラインもありません。じゃあ、どれぐらい勉強すれば占い師になれるの?という話しになってくると思います。そうなれば、「どのくらい勉強したいの?」という返答が多く返ってくるでしょう。占いの入門書を参考にしながら占う人も見た事がありますし、鑑定結果を占いソフトに全て頼っているという占い師さんもいるそうです。
名乗れば誰でも占い師になれるのですが、自分がお客になったと考えると、じっくり修行し、経験も積まれているベテランに占って欲しいなぁとは思いませんか?そういうことも踏まえて考え、占い師への道を目指してください。

そうそう。忘れてはいけないのが、お客さんのことです。占って欲しいというお客さんは様々な悩みを抱え、職業も違いますし、環境も、性格も、何もかもが違います。そして、占って欲しいことも幅広い分野に渡ります。なので、占いの的中率も大事ですが、社会経験や人間としての常識も重要と言えます。社会経験や常識などが、案外お客さんの心を掴む、占い師として高い評価を頂く、という点では必要なのかもしれませんね。
占い師として、FPや臨床心理士、などの資格を取得すると、占い師としての強力な力になると思います。

占い師になるための本や参考書、占い師のビジネスに関する書籍等、占い師を取り上げた本、最近よくみかけませんか?。
占いサイト市場が成長するに比例して、占い師業の開業の仕方やノウハウ、占い師になるために必要な資質や勉強などを解説している本が殆どです。どれもがとても詳しく説明しているというわけではないのですが、インターネットで収集した知識を組み合わせれば、すぐにでも開業することは可能だと思います。本で一番得られる知識は、接客マナーや税に関する事項です。それにしても、占い師として食べていけるくらいの収入を得続けることが大変です。



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